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アプリケーションエンジニア 受験について
資格名 アプリケーションエンジニア
取得機関の目安 6ヶ月〜1年
受験経費詳細 5.100円
試験時期 年1回
試験時期詳細 10月の第3日曜日に実施されています。
受験可能な場所 札幌、帯広、旭川、函館、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山、水戸、土浦、宇都宮、前橋、新潟、長岡、埼玉、千葉、柏、東京、八王子、横浜・川崎、藤沢、厚木、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、四日市、富山、金沢、福井、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、姫路、和歌山、鳥取、松江、岡山、福山、広島、山口、徳島、高松、松山、新居浜、高知、北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇
合格率 9.90%
資格がスタートした時期 2001年(情報処理技術者試験は1969年に開始されており、現在の試験制度が開始した年度になります)
累計合格者 1.513.700名(情報処理技術者試験の総合)
主催団体 独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
住所 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階 03-5978-7600
資格難易度 5
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。
受験内容
■午前試験:多肢選択式(四肢択一)
@コンピュータシステムU(1.ハードウェア、2.基本ソフトウェア、3.システムの構成と方式、4.システム応用)、Aシステムの開発と運用V(1.システムの開発、2.システムの運用と保守)、Bセキュリティーと標準化U(1.セキュリティ、2.標準化)、C情報化と経営V(1.情報戦略、2.企業会計、3.経営工学、4.情報システムの活用、5.関連法規)
※U・Vは技術レベルを表し、Vが高度。
※システムの開発と運用Vと情報化と経営Vは重点分野です。
■午後試験T:記述式
@システム分析・要求定義(システム分析技法の検討、対象業務の調査・分析、業務要件の定義、論理データフローの作成、データ分析、データの標準化・正規化、システム要求分析、業務機能・機能階層の定義、パッケージ導入方法の検討 など)、Aシステム設計・開発(【外部設計】システム機能設計、コード設計、論理データの設計、画面・帳票の設計、外部システムとのインタフェースの設計 など 【内部設計】分散方式の設計、システム機能の分割、処理方式の検討、ファイル・データベースの設計など 【方式設定】システム構成の設計、移行方式・運用設計、性能・信頼性の設計、セキュリティ検討 など)、
Bシステムテスト(テスト計画の作成、工程別テスト方式の検討、テスト内容の設計 など)、D開発環境・管理(工程管理、コスト管理、品質管理、仕様変更管理、デザインレビューと承認、標準化、プログラミング規約の作成、CASE ツールの利用 など)
■午後試験U:論述式(小論文)
アプリケーションエンジニア 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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68を取ると出来る仕事
アプリケーションエンジニア 就職先
通信会社、Webコンテンツ制作会社、出版関連制作プロダクション、アミューズメント関連企業、ソフトウエアメーカー、コンピュータメーカーなど
ウェブデザイナー
ウェブインタフェースデザインなどを行います。またページ制作作業全体の規模によっては前後作業として、企画、コピーライティング、ドローイング、画像編集、設計、コンテンツマッピング、HTML、JavaScriptコーディング、CSSコーディング、Flash(ムービー)オーサリングなども行う場合があります。画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められます。
プログラマー
コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックします。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事です。
ゲームプログラマー
ゲームを作るための素材をすべてコンピュータを使って仕上げる仕事です。ストーリーが面白くてもプログラミングできなければ形にはできません。ゲームを作りこむ職人的なスペシャリストとしての技術が必要です。
システム化計画を進める上で、ユーザニーズに合った情報システムを構築するために、個別アプリケーションやプロジェクトの統括を行う能力を認定する国家資格です。アプリケーションエンジニアはハードウェアとソフトウェアの両面にわたる広範囲な知識をベースに、システム利用者からの要求を正確に把握し、プロジェクトマネージャの指揮の下で、システムの基本設計を行い、ソフトウェア開発技術者に指示を出すほか、運用テストでの利用者の指導なども行います。現在、コンピュータ技術が発達し、高度なアプリケーションを開発することことにより、自動化されるようになり、大幅なコスト削減をすることができるようになって、ますます自動化されていく分野が広がっていくことに伴い、利用者の要求もより高度なものになってきます。それにしっかりと答えられるだけの高度な専門的知識と技術が求められ、需要が高まっていくにつれて、価値のある資格になるでしょう。取得者は実務経験があるとみなされるので、プログラミング系企業や情報セキュリティ系企業などで高いニーズがあります。
アプリケーションエンジニア の特徴
学校における優遇制度
合格者に対して奨学金を給付したり、入学金免除や授業料減免、単位認定などの優遇措置を行う多数の学校があります。奨学金を授与する大学には新潟国際情報大学、入学金および1年次授業料を免除する大学には上武大学があり、そのほか入試優遇制度を実施している学校は258校、単位認定を実施している学校は77校あります。
国家試験優遇制度
合格者は国家試験(中小企業診断士、弁理士)の一部免除が受けられ、教育採用選考試験でも試験の一部免除を実施する県市があります。アプリケーションエンジニア合格者は中小企業診断士の経営情報システムの科目が免除となるほか、情報処理に係わる資格による教育採用選考試験一部免除に対応している10県市(北海道、宮城県、秋田県、埼玉県、三重県、熊本県、大分県、鹿児島県、札幌市、仙台市)で高等学校等の工業及び商業受験者に第1次試験の専門検査(T)の免除が受けられます。ただし、資格の種類によって免除が適用されない場合もあります。
ローン金利優遇
合格者に対して金利優遇をするローン商品を提供している金融機関があり、スルガ銀行エスイーバンク支店では「ITサポートローン」商品における最大1.5%の金利優遇を、GEコマシューマー・ファイナンス株式会社では資格取得者に対しての最大0.2%の金利優遇を行っています。
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